ひなメモ!|内向型HSPとの共存

人の心理や考え方など 「人の研究」に力を入れています。 「自ら幸せを掴み取るための行動や思考」を追求しているので、そのために健康や習慣、思考などをメモ書きしています。最近は内向型の人に焦点を当てています。

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【アロマテラピー】ラベンダーオイルの8つの効能と条件付け

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ひなた(@hinata_tweet)です。

 

今回はラベンダーオイルによるアロマテラピーの効果について。

 

「意外な効果も。科学的に証明されたラベンダーオイル8つの効能」

ラベンダーオイルの8つの効能

記事内で科学的に証明されたもの、としてラベンダーオイルの8つの効能について書かれています。

  1. 不安感をやわらげる
  2. ストレスを軽くする
  3. 火傷やかゆみを改善する
  4. 不眠症に効く
  5. 脳の健康によい
  6. 生理痛をやわらげる
  7. 片頭痛を軽くする
  8. 気分をよくする

 

ただ、注意が必要なことは、

  • 不安感をやわらげる
  • ストレスを軽くする
  • 火傷やかゆみを改善する
  • 脳の健康によい

に関しては「ネズミを使った実験」であり、人を対象としたものではないということです。

 

気分をよくする効果が強いとのことなので、

  • 不安感をやわらげる
  • ストレスを軽くする 

に関しては効果を期待できそうですが、 

  • 火傷やかゆみを改善する
  • 脳の健康によい

に関しては、「そういう効果があると嬉しいよね」くらいの気持ちで使用するのが良いかなと。

 

火傷やかゆみに関しては香りを楽しむのではなく、ラベンダーオイルを薄めて塗らなければならないので、「皮膚の傷に関連する組織の修復プロセスにおいて治療薬として将来有望な候補である」という段階である今は念のため避けておいた方が無難でしょう。

 

今後の研究に期待ですね。

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ラベンダーオイルで条件付け

リラックスさせてくれる(であろう)ラベンダーオイル。

 

ラベンダーオイルに限らずですが、香りによって条件付けしてみるのも面白いと思います。

 

香りによる条件付けとは、例えば

「ラベンダーオイルの香りがしたら、条件反射的にリラックスするようにしよう」

というものです。

 

「特定の行動をしたときに条件反射的に心理状態が変わる」

といえば良いでしょうか。

 

このような条件付けを行っておくことで、ラベンダーオイルの香りがしたらすぐさまリラックスできる状態を作ることができます。

 

仮にラベンダーオイルにリラックス効果がなかったとしても…。

条件付けするためには?

アロマテラピーを行う場合って、リラックスしたいとか目的があるはずなんですよ。

 

今回の例で言うと、

「リラックスしたい」

という目的ですね。

 

なので、リラックスするための条件付けを行います。

 

そのためにやるべきことは、

「ラベンダーオイルを使う時は、自分が一番リラックスできる環境を作る」

ということです。

 

「ラベンダーオイルを使ったら必ずリラックスする」

という状態を継続させることができれば、気がついたらラベンダーオイルの香りだけでリラックスできるようになります。

 

一番リラックスできる環境というのは人それぞれでしょうけど、僕の場合はベッドに横になることですね。

条件付けの例

僕はラベンダーオイルを使っているわけではないですが、寝る時にリラックスしたいので、

「身体にあるゴム栓をあけて身体から空気を抜くイメージ」

をすることで条件付けしています。

 

これで身体の緊張をほぐすだけでなく、心も落ち着かせるようにしていたので、今は寝るときにはこれで自然とリラックスできるようになっています。

 

ただ、起きているときのリラックスの条件付けはやってないなー、と今記事を書いていて思ったので、何かしら作りたいですね。

 

こうやって記事にしたのだから、ラベンダーオイルで…とも思ったのですが、アロマディフューザーを使っても僕は香りに気づくことができなかったので僕に合わないかも?

 

ちょっと考えてみることにします、はい。

追記:古典的条件づけ

ここでいう条件づけというのは、「古典的条件づけ」のことです。

おなじみの「パブログの犬」の実験で言われている内容です。

古典的条件づけ

ある行動や反応が刺激によって、受動的に学習されること

古典的条件づけの刺激と反応には以下のようなものがある。

  • 中性刺激:本来であれば反応を起こさない刺激だが、繰り返し行われたことによって反射を誘発させる対象となる刺激
    (例:ベルの音)
  • 無条件反射(UR): 先天的に持っている反射行動
    (例:唾液など)
  • 無条件刺激(US):特定の反射を引き起こす力をもった刺激
    (例:唾液(だえき)の分泌反射をもたらす食べ物)
    「US→UR:USがURを引き起こす」
  • 条件刺激(CS):繰り返されたことによって反応を起こすようになった刺激。
    中性刺激が条件づけされると、条件刺激と呼ばれるようになる。
    (ベルの音:条件づけ後)
  • 条件反射(CR):新たに形成された条件刺激による反応。
    条件刺激によって生じる無条件反射は、条件反射と呼ばれる。
    (唾液:条件づけ後)
    「CS→CR:CSがCRを引き起こす」

他には「オペラント条件づけ」なんていうものもあります。

オペラント条件づけ

報酬や嫌なことに対して自発的にある行動を増やす、もしくは減らすように学習すること

以上、条件付けについてでした。