ひなメモ!|内向型HSPとの共存

人の心理や考え方など 「人の研究」に力を入れています。 「自ら幸せを掴み取るための行動や思考」を追求しているので、そのために健康や習慣、思考などをメモ書きしています。最近は内向型の人に焦点を当てています。

ひなメモ!

【食事】糖質制限をできる限り避けた方が良い理由と妥協案

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ひなた(@hinata_tweet)です。

 

今回は糖質制限についての記事です。

 

「極端な糖質制限、寿命に影響か=動物実験が示唆-東北大」 

糖質制限ってどうなの?

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記事では老化や記憶力の低下について触れていたけれど、これらは僕も糖質制限をやっていたから実感しています。

 

半年ほど糖質制限をやっていたことがありますが、その時は

  • 肌が荒れる
  • 抜け毛が増加する
  • 集中力や活力がなくなる(その結果、記憶力も低下する)
  • 筋力が落ちる(筋肉がエネルギーに変換されるため)

なんてことが起こっていました。

 

なので、糖質制限は今後はできる限り行わないようにしようと思っています。

 

 

当時は

「糖質制限は健康に良いよ」

といったものを読んだので試してみました。 

 

集中できるようになりたいし、アトピーも改善(炭水化物をとると水分を奪われるので)させたいと思っていたのです。

 

ですが、結局はダメでしたね…。

 

 

いえ、最初の数ヶ月ほどは良かったんですよ。

 

肌の調子も良くなってきていたし、眠気についてもそこまで出なくなっていたので、

「これは良いかも」

と思っていました。

 

ですが、時間が経過するとともにメリットとして感じていたところもなくなっていったんですよね…

 

集中力が増していたと思ったものの集中力が途切れるようになったし、肌もどんどん荒れて記事にも書かれているように老化していると感じました。

 

集中力がなくなっていったのは肝臓に負担をかけて、身体を疲れさせていたからでは?なんて思ったりしています。

 

糖質制限をすると身体は糖質が足りない状態になるため、肝臓が糖新生というシステム糖を作り出します。

 

それがケトン体と呼ばれ、この仕組により筋力(たんぱく質)が減っていくんですよね。

 

筋力がなくなったことで体力がなくなり、そして集中力がなくなり、肌も荒れていったんだろうなぁと。

(たんぱく質は肌の大事な栄養源)

 

糖新生は脂質とたんぱく質を遣います。

 

なので、糖新生が働くと脂肪も減って、筋力の分も落ちるから体重は減るんですが、それって健康的な痩せ方なの?と思ってしまいます。

 

こう考えると、結構危険な感じがしてしまいます。

 

 

糖質制限は僕が体験した以外にも

  • リバウンドが起こりやすい(筋肉量が減り、基礎代謝が低下するから)
  • 便秘になりやすくなる(炭水化物を抜いたことによる食物繊維不足)
  • 血がドロドロになる(脂質やタンパク質を大量に摂るため)

なんてことが起きる可能性もあります。

 

なので、糖質制限は極力避けた方が良い、と個人的には思っています。

糖質制限を行うのであれば…

危険を伴うとはいえ、糖質制限を行えば一気に痩せることは確かです。

 

「夏までに一気に痩せたい!」

なんて思って糖質制限を行ってしまう人もたくさんいるはずです。

 

ただ、糖質制限を行ってダイエットに成功したとしても、肌が荒れてしまっては意味がないですし、健康的な痩せ方でないのであれば、いずれ身体にガタがきます。

 

キレイなボディを見せるために痩せようと思ったはずが、肌が荒れてしまい、健康も失ってしまった…となっては悲しいことになってしまいます。

 

 

なので、糖質制限を行うのであれば、身体の調子を見ながら徐々に減らし、最終的にはお茶碗一杯分くらいの糖質に抑えておくくらいが良いでしょう。

 

糖質を一切摂取しないというやり方はやめた方が良いと思います。

(それはもはや制限ではないですが)

 

そして、身体の調子を確認する意味でも、ダイエットの効果を高める意味でも運動は取り入れたいですね。

 

できるのであれば、やっぱり医師や詳しい人に相談してみるのが一番です。

 

糖質制限は手軽に体重を落とせるというのは事実ですが、たくさんの副作用があると言えてしまうので、取扱い注意ですね。