ひなメモ!|内向型HSPとの共存

人の心理や考え方など 「人の研究」に力を入れています。 「自ら幸せを掴み取るための行動や思考」を追求しているので、そのために健康や習慣、思考などをメモ書きしています。最近は内向型の人に焦点を当てています。

ひなメモ!

【運動】運動を楽しく続けるための2つのコツ

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ひなた(@hinata_tweet)です。

 

今回は「運動を楽しく続ける」方法についてです。

 

「運動しない人が、運動を思わず続けたくなるコツ」

運動を続けるためには?

運動を続けるためには「運動を楽しむこと」が一番です。

 

楽しむことが継続させるためのコツというのは運動に限らず、どんなことにも言えます。

 

嫌々やっていては楽しむことなんてできず、モチベーションが続かずにやめてしまいがちです。

 

では、どうやって楽しんだら良いのでしょうか?

まずは理想としている最終ゴールを立てる

「痩せたい」とか「筋肉をつけたい」とか、運動を始める理由は人それぞれです。

 

ただ、その際に最終ゴールを漠然としたゴールにしていませんか?

 

「痩せたい」とか「筋肉をつけたい」は漠然としたゴールであり、理想としているゴールがどのようなイメージなのか想像しづらいです。

 

そのため、ゴールに向かって突き進むことが難しくなります。

 

なので、数値で考えたり、イメージを鮮明にすると良いでしょう。

 

数値で考えると「今の体重から10kg痩せたい」とか「40kgのダンベルを扱えるようにしたい」とか。

 

鮮明なイメージで考えるなると、理想の人の画像を見つけると良いですね。

 

「この人みたいな痩せ方をしたい」とか「この人みたいな腹筋を手に入れたい」とか。

 

そうやって鮮明にイメージするものを持っていることで、最終ゴールに向かってきちんと前に進めているのかどうかが見えてきます。

 

きちんと前に進めていることがわかるだけでも、やる気になるものです。

 

 

ちなみに僕の場合は「集中力・体力の向上」が運動する理由です。

 

そのため、

「集中しようと思ったら集中できる」

「体力がなくて寝てしまうことをなくす」

ことを目標としています。

 

今は恥ずかしながら

「集中しようと思っても気分が乗らない」とか

「ぼーっとするから寝ちゃおうかな」とか

そういうことが結構あります。

 

だから、それらをゼロにすることが目標です。

 

数値を増やすことではなくて、数値を減らすことを目標にしているのです。

 

徐々に改善されてきている気もしますが、最終ゴールを考えるとまだまだ遠いですね。

 

そもそも運動だけやっていて成り立つものでもないんですが、まぁ目標は目標なので。

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目標を小さく分割する

ただ、最終ゴールを決めたところで、最終ゴールが遠すぎていつ達成できるかわからないからモチベーションが下がってやめてしまう、なんてことも起きてしまいがちです。

 

僕の場合も運動で

「集中しようと思ったら集中できる」

「体力がなくて寝てしまうことをなくす」

なんてことがそもそも達成可能なのか?というところから疑問が出てしまいますからね。

 

そのような疑問が浮かんでしまうと、運動をする意欲が削がれてしまうので、達成可能なゴールも作ってみると良いです。

 

記事内だと「サブゴール」という名称を使っていますが、ゴールを分割し、そのゴールを達成する喜びを味わおう、というものです。

 

 

僕の最終ゴールは

「集中しようと思ったら集中できる」

「体力がなくて寝てしまうことをなくす」

ですが、サブゴールとして

「まずは腹筋を割ろう」とか思ってやっています。

 

腹筋を割ることを目標にしてやってみたら、意外とすぐに腹筋に力が入るようになったのがわかったので結構楽しくなりました。

 

なので、いくつかサブゴールを設定して、運動することで少しずつ自分が変わってきているという実感を得ることができれば、運動も楽しくなってくるはずです。

運動をしながら別のことも同時にする

運動をしながら別のことをするというのは、褒められたものではないんですけどね(´▽`;)ゞ

 

運動するのであれば運動に集中して、

「今どこに力を入れているのか」

ということを意識することで筋力がつきやすくなったりしますから。

 

これはマインド・マッスル・コネクションと言われています。

 

だから、せっかく運動をしていても効果は半減してしまう可能性は大きいです。

 

ですが、僕は運動自体をやめてしまうよりは良いと思うんですよ。

 

実際別のことをやりながらでも腹筋に影響を与えているのがよくわかりますから。

 

まずは運動をする習慣を身につけるために別のことと同時並行にやって、習慣化することができたら運動だけに集中する、なんてやり方でも良いのではないかと。

 

それでは、僕が運動するときにやっている2点を書いていきます。

アニメを観る

僕はプランクやストレッチをするときに、ヨガマットの上でアニメを観ながらやっています。

 

それで楽しく運動できる、というのもあるんですが、

 

「アニメを観るために運動しようかな」

というちょっと不純な理由で運動ができたりもします。

 

不順な動機とはいえ、これで運動を習慣化できるので、僕はありだと思うんですよ。

 

人によってはドラマだったり、映画だったり、好きなものを観ると良いですが、ドラマや映画は長いので、分割して観なければならなくなります。

 

なので、

「分割でもいいや~」

なんて思えるものを観ながら運動してみてはいかがでしょうか?

 

僕の場合は、アニメでも分割することがあるし、アニメにもそこまで集中できるわけでもないので、優先度が低いものを運動するときに観ています。

 

ちなみに運動する時はヨガマットを敷いた前にティッシュ箱を2個重ねて、その上にタブレットの「Fire HD 10」を置いて、Amazon Prime Videoでアニメを観ています。

 

運動したくないときでも、

「アニメ観たいな~」

と思って運動を始められたりするので、僕はこのやり方が合っていましたね。

音声を聴く

腹筋をやる時ってアニメを観ながらはできないんですよね。

 

なので、そういう時はオーディオブックを聴くこともあります。

 

AmazonオーディオブックのAudible(オーディブル)が聴き放題だったときはよくラノベを聴きながら運動していたのですが、今は聴き放題ではなくなったので、最近はあまり音声を聴かなくなりました。

 

「嫌われる勇気」とか「スタンフォードの自分を変える教室」とか一時期色々とオーディオブックを買っていたときがあるので、そういう音声を聴くこともありますけどね。

 

運動をする気になるのであれば、なんでも良いのです。

 

ラジオでも音楽でもなんでも。

 

ただ、オーディオブックとかラジオを聴く場合は、コードレスのイヤホンをつけることをオススメします。

 

オーディオブックやラジオを流すだけだとあまり聴き取れず

「運動はやっぱりつらい…」

と思ってしまう可能性があるからです。

 

なので、コードレスイヤホンで強制的に聴くモードにして、運動を辛いと思うのではなく、音声で運動を楽しいと錯覚させるのです。

 

「運動=楽しい」

と思うことができれば勝ちです!

 

楽しいと思うことができれば、きっと運動を続けられるようになるはずですから!

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