ひなメモ!|内向型HSPとの共存

人の心理や考え方など 「人の研究」に力を入れています。 「自ら幸せを掴み取るための行動や思考」を追求しているので、そのために健康や習慣、思考などをメモ書きしています。最近は内向型の人に焦点を当てています。

ひなメモ!

【習慣】相手に話を聞いてもらえない7つの悪しき習慣

f:id:hinatamemo:20190604155140j:plain

ひなた(@hinata_tweet)です。

 

今回は

「相手に話を聞いてもらえない7つの悪しき習慣」

 についてです。

 

今回もTED動画の内容ですが、その動画の中でも一部分だけを書いていて、続きは次回の記事にて書きます。

 

とりあえず、「7つの悪しき習慣をやめましょう!」という内容に焦点を当てたかったので。

 

 

ちなみに、動画内では「話して伝える」ということに焦点を当てていますが、ブログやSNSなどといった「文章で伝える」ことにも関係するお話です。

 

考えながら書いていたら僕自身のボロがたくさん出てくる記事となってしまいました…お恥ずかしい:;(∩´﹏`∩);:

 

それでは、書き始めてきます。 

 

ジュリアン・トレジャー:人を惹きつける話し方

 

相手に話を聞いてもらえない7つの悪しき習慣

相手に話を聞いてもらえない7つの悪しき習慣。

 

この悪しき習慣があるせいで耳を傾けてもらえないよね~、と。

 

その7つの悪しき習慣というのは、以下のとおりです。

  1. gossip:うわさ話
  2. judging:批評
  3. negativity:ネガティブ
  4. complaining:不平
  5. excuses:言い訳
  6. lying:脚色・誇張
  7. dogmatism:独善的

う~ん…身に覚えがあるものばかりです(´▽`;)ゞ

 

それでは一つ一つ見ていきます。

1.gossip:うわさ話

1つ目はうわさ話。

 

影でこそこそと悪口を言うことです。

 

人の悪口を言うと同調してもらえることが多いから、それが気持ちよくなってついつい悪口が癖になってしまいがち/です。

 

ですが、相手は表面上だけ同調しながらも、

「うわ~…こんなこと思っていたんだ…」

「これは絶対自分の悪口も言っているな…」

なんて思っていることが多々あります。

 

そう思われてしまったら、表面上だけの付き合いで信頼なんてものはカケラもありません。

 

そんな人の話を誰が聞きたいと思うでしょうか?

 

悪口を言うことは悪しき習慣です。

 

 

「上司や先輩の悪口だったらいいよね?だって、みんな思っていることなんだから!」

なんて思われるかもしれませんが、誰かの悪口を言うことでそれが無意識に刻まれるため、気がついたら上司や先輩以外の人の悪口を言ってしまうものです。

 

話が盛り上がるのは何も悪口だけではありません。

 

もっと楽しいことで話を盛り上げてしまいましょう。

 

「これからどうするか?」

という話で盛り上がっても良いと思います。

 

アドラー心理学の「幸せになる勇気」に書かれているように、

「悪いあの人」「かわいそうなわたし」より「これからどうするか」

に目を向けた方が前向きに事を進められますから。

 

先日、Twitterの引用RTでこんなことを書きましたが、「これからどうするか」を意識していても疲れている時ってどうしても「悪いあの人」「かわいそうなわたし」になりがちです。

「悪いあの人」「かわいそうなわたし」より「これからどうするか」

という言葉は、心に刻んでおきたいものですね。

 

人の悪口はやめて、楽しいことやこれからに着目した話をしちゃいましょう!

 

僕も気を抜くと「悪いあの人」「かわいそうなわたし」になっちゃうからほんと気をつけないと…。 

2.judging:批評

2つ目は批評です。

 

僕はこれを一番やってしまいがちです。

 

自分自身が批評の対象となってダメ出しされたら聞く気になれませんよね?

 

それはわかっていながら、僕はついついやってしまいます。

 

しかも、悪気なくやっているつもりもなくやっているからタチが悪いです(´▽`;)ゞ

 

言ってしまえば僕は言葉遣いが下手なんですよね。

 

 

ダメ出しするつもりはなく、

「それも良いけど、こうしたらもっと良くなるんじゃないかな?」

「それ以外にもこういう考え方もありそう」

なんてことを言ってしまうことがあります。

 

これがよくダメ出しに受け取られます。

 

もっとうまい言葉で伝えることができればダメ出しにはならないはずなのに、思ったことをそのまま口にしてしまうから、ダメ出しのつもりはないのにダメ出しに受け取られてしまうんですよね:;(∩´﹏`∩);:

 

とはいえ、そういう言葉遣いになり、そう伝わっているのであれば、心の奥底でそう思っているのかなぁ…と思ったりもしますが(`;ω;´)

 

 

ブログではつらつらと書けるので楽ですが、Twitterとか実際に会ったりすると結構言葉足らずだったりするんですよね。

 

だから、自分の意見を伝えきれないことが多々あります。

 

そこは気をつけたいところですね。

 

ダメ出しにならないような話し方にするために気をつけたいのは以下の4つかな、と思います。

  1. 目的を意識する(論破ではない)
  2. 自分の意見を伝える(いきなりダメ出しはただの批判)
  3. 疑問調で聞く(相手の意見を確認しながら述べる)
  4. 枕詞をつける(感謝や気遣いなど)

僕としては2、3、4を気をつけたいところですね(´▽`;)ゞ

 

ほぼ全部です、はい…。 

3.negativity:ネガティブ

3つ目はネガティブ発言。

 

ネガティブ発言は聞くだけで疲れちゃいます。


なので、ネガティブ発言は控えたいところですね。

 

 

ネガティブな状態だと気づいたら一度お口にチャック!

 

そこから言葉を選んで話してみる習慣をつけてみると、ネガティブ発言が徐々に改善されていくはずです。

 

ただ、疲れ切っているとネガティブモードに入ってしまうので、睡眠をしっかりとって休息したいものですね(´▽`;)ゞ 

4.complaining:不平、愚痴

4つ目は不平、愚痴。

 

これもネガティブの一種であり、うわさ話にも絡んでくるところですね。

 

不平や愚痴を言っても不幸を撒き散らすだけで何も良いことなんてありません。

 

そもそも何も改善しません。

 

それよりも、

「これからどうするか」

に焦点を当てた方が明るい未来が待っています。

 

不平や愚痴もうわさ話同様「これからどうするか」に置き換えて発言して、徐々に減らしていきたいものですね。

5.excuses:言い訳

5つ目は言い訳。

 

僕は体癖で言うと8種的な要素があるらしく、どうも「いや」とか「でも」とか言ってしまいがちです。

 

8種はねじれているから、反抗的なところがあるんですよね…

 

だから、人から聞くだけでなく、自分で経験しないと認めないことが多い難儀な性格なんですが(´▽`;)ゞ

 

僕は責任転嫁をしているつもりはないですが、この

「責任転嫁をしているつもりではない」

という発言自体が「いや」とか「でも」といった言い訳に当たってしまいます。

 

言葉とはなんと難しいことか…(´・ω・`)

 

僕が誤解されてしまう理由はここにあるのかも?なんて書いていて思ったり。

 

いや、それは本当に誤解なのだろうか…?

 

 

誤解かどうかはおいておいて、実際に「いや」とか「でも」とか言われると、その人の話は聞きたくなくなりますし、そもそも関わりたくないものですよね?

 

一旦相手の言葉を受け入れて、飲み込んでから発言しないといけません。

 

僕は言葉を受け入れているつもりでも受け入れられていなかったんだなぁと、書いていて思いました。

 

「受け入れているつもりだった…」

う~ん、言い訳がましい発言ばっかりですね、ほんと:;(∩´﹏`∩);:

 

相手との信頼関係を築き上げるためにも、きちんと会話するためにも言い訳するのはやめましょう!

 

僕が言うのは説得力があるのかないのかわかりませんね、こりゃ(´▽`;)ゞ 

6.lying:脚色・誇張

6つ目は脚色・誇張。

 

脚色や誇張をしていたら、

「また変なこと言っている…」

と思われてしまいますよね。

 

大学のとある先輩はいつも誇張するから

「まぁ、あの話は嘘だろう」

なんて扱いをされています。

 

オオカミ少年扱いです。

 

実際は言っていることが事実なのかもしれませんが、信頼されなくなっているんですよね(´▽`;)ゞ

 

脚色や誇張、嘘といったものは信頼をなくすし、良いことも特にないのでやめましょう。

 

良いことと言えば、その時に見栄を張れることくらい?

 

でも、言ってしまった後は後悔に見舞われるのではないでしょうか?

 

ついつい言葉から出てしまう気持ちはよくわかります。

 

僕も誇張に限らず、つい言葉として出てしまうことがよくありますから(´▽`;)ゞ

 

ですが、できる限り発言する言葉に気づいて、それを飲み込んでいく習慣を身に着けたいものですね。

7.dogmatism:独善的

7つ目は独善的。

 

他人のことを考慮せず、自分の考えだけを貫くことです。

 

動画内では、

「自分の意見をさも事実かのようにぶつけられても聞けたものではない」

なんて言っています。

 

「自分の意見を押し付けてくる人」

とも言えますね。

 

色んな人がいるから、色んな考え方があります。

 

自分が最適だと思っても、他の人からするともっと最適なものがあったりします。

 

 

だから、伝えられることもあくまで

「こんな選択肢もあるよ」

くらいなんですよね。

 

伝えて採用するかどうかは相手に委ねるしかありません。

 

アドラー心理学の

「課題の分離」

的な発想ですね。


自分が伝えたことを採用しなかったから文句を言うのは独善的です。

 

また、

「これやった方がいいよ」

という言葉だけを伝える場合も信頼関係が築けていない状態だと独善的になりかねないです。

 

相手がどんな反応をするかを考えつつ発言しないと、知らないうちに独善的な発言になっていることがあるので要注意ですね。

まとめ

以上、話を聞いてもらうために改善すべき7つの悪しき習慣でした。

  1. gossip:うわさ話
  2. judging:批評
  3. negativity:ネガティブ
  4. complaining:不平
  5. excuses:言い訳
  6. lying:脚色・誇張
  7. dogmatism:独善的

僕自身、改善しなければならないことが多々ありますね(´▽`;)ゞ

 

ちなみにこれらは、もちろんネット上でも気をつけたいことです。

 

悪口ばかり言っている人には近寄りたくないものですから(´▽`;)ゞ

 

…僕のツイートもこれからより一層気をつけないといけなそうです。

 

批評しているつもりでないのに引用RTで批評してしまいそうだから、ほんと気をつけないと:;(∩´﹏`∩);:

 

 

動画はこの後に

「話に力を与えてくれる4つの基礎となる大事なもの」

の話が出てきます。

 

それについては、また次回お話します。

 

 

とりあえず、今回の7つの悪しき習慣をやめるように心がけたいところですね。

 

僕は習慣化チャレンジに組み込んでいかなければいけなそうです(´▽`;)ゞ

 

それでは、ありがとうございました!