ひなメモ!|内向型HSPとの共存

人の心理や考え方など 「人の研究」に力を入れています。 「自ら幸せを掴み取るための行動や思考」を追求しているので、そのために健康や習慣、思考などをメモ書きしています。最近は内向型の人に焦点を当てています。

ひなメモ!

【内向型】内向型は適切な環境で力を発揮するが、今適切な環境にいない場合は?

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ひなた(@hinata_tweet)です。

 

仕事や人間関係の悩みが尽きない内向型ですが、

そんな内向型も適切な環境だとすごい力を発揮するよ、

でも、適切な環境を見つけられない場合はどうするの?

ってお話です。

 

外向型のための世の中

今の世の中は外向型のための世の中です。

 

そのため、外向型にとっては適した環境が多いです。

 

 

「内向型も適切な環境だとすごい力を発揮するよ」

なんて書きましたけど、

もちろん外向型も適した環境で力を発揮します。

 

ただ、外向型の場合は

普通に過ごしていればそれが適切な環境であることが多いのです。

 

外向型のための世の中ですから。

 

 

外向型の生き方が苦手な内向型にとっては

適切な環境に身を置くためには

「適切な環境は自ら掴み取らなければならない」

ということになります。

内向型に適した環境とは?

内向型の特徴として、

  • プライバシーは重要
  • 締切や束縛が苦手
  • 着実にコツコツと
  • 注目されたくない
  • 大人数は苦手
  • 電話が苦手
  • 自分を受け入れてもらいたい
  • マルチタスクが苦手
  • 外向的な行動ですぐにエネルギー枯渇

などがあります。

 

これらの特徴があるため

基本的に一般的な会社勤めは苦手なのが内向型です。

 

締切はあるし、

外向的な行動はあるし、

シングルタスクであることは稀でしょう。

 

 

内向型が適した環境は研究とか分析などの

一人もしくは少人数との関わりで

コツコツと集中して一つのことをやれる環境に適しています。

 

なので、今その環境にいないのでしたら、

転職や異動願いをするのもありです。

 

一般的な会社勤めが必ずしも適していないとは言えませんけど、

基本的にエネルギーが奪われるばかりで

休日も外に出る気力がないといった状況になりがちですから。

 

そうなると、

「何のために働いているんだろう?」

なんて考えてどんどん鬱になっていってしまったり。

 

そうならないためにも

環境を変える必要があると思うんですよ。

 

 

転職や異動願いを出すのにも勇気がいりますが、

何もしないとどんどん身体が蝕まれていきますからね…。

一度休職した先輩のお話

ここからは転職や異動願いをせず、

自分に合わない職場で働いている内向型の先輩を例にお話します。

 

転職や異動願いを出すのもまた大変なので、

「こういう人もいて、なんとか日々仕事をしていますよ~」

という例です、はい。

 

…って多くの人はなんとか仕事をしているものですが、

先輩の場合は一度休職したため

ちょっと疲れやすい体質になっているので

それでも頑張れている例を出すのは良いかなと。

 

 

月一回くらいの割合で会う大学の頃の先輩なんですが

上記にも書いたとおり

その先輩は一度休職しました。

 

休職している間に職場復帰支援のワークなどをして

考え方を切り替える術とかを教えてもらったようです。

 

そのため、

考え方の話とか、

内向型の話とか、

うまくコミュニケーションをとるための話とか

先輩とはそういう話ができるので会って楽しいです。

 

一緒に温泉に行った先輩ですね。

その先輩ですが、

復帰してからも職場は変わっていません。

 

一緒に行った温泉で

「自分は内向型だけど、

周りが外向型だから話も仕事も合わず辛いのか…」

なんて納得していました。

 

周りが外向型だからエネルギーの消耗が激しいみたいです。

 

先輩は真面目なタイプなので

おそらくちょこちょこと休みをとったり

手を抜いたりしていないから、

職場ではどんどんエネルギーが奪われていっているはずなんですよね。

 

それを回復するために

月1、2回くらい有休を使ってエネルギーを充電しています。

 

 

また、車やバイクで遠征するのが好きな人なので、

土日に遠出とかしているようです。

 

それもまた非日常的な場所で一人になれるので

エネルギーを補充しやすい環境です。

 

そうやって、エネルギーを補充できる環境を作れているので、

今は大変な時はもちろんありながらも

順調に仕事を進められているみたいです。

 

 

自分なりにエネルギーを補充できる環境さえ整えることができれば、

必ずしも内向型として適した環境でなくても問題はないんですよね。

 

だから、

「適切な環境を見つけることが難しいのであれば

エネルギーを枯渇しないようにエネルギー管理をすること」

がとても大切になります。

 

結局はエネルギーが大事ですよ、

って話にまとまっちゃいましたね(´▽`;)ゞ

まとめ

適した環境の方がエネルギーだけでなく、

パフォーマンスも上がるでしょうけど、

必ずしもそういう適した環境を見つけることができるとは言えませんからね。

 

理想は理想。

 

適した環境を見つけることも一つだし、

エネルギーを枯渇しないようにエネルギー管理をすることも一つかなって思います。

 

自分に適した環境を探すのってなかなか難しいんですよね。

 

自分に適していると思ったことでも、

いざやってみたら合わなかった、

なんてことは多々ありますから。

 

だから、

「エネルギーを枯渇しないためのエネルギー管理」

がものすごく重要になってくると言えるでしょう。

 

エネルギー管理はしっかりと!

 

それでは、ありがとうございました!