ひなメモ!|内向型HSPとの共存

人の心理や考え方など 「人の研究」に力を入れています。 「自ら幸せを掴み取るための行動や思考」を追求しているので、そのために健康や習慣、思考などをメモ書きしています。最近は内向型の人に焦点を当てています。

ひなメモ!

【質問箱】初恋はいつですか?また、人見知りでも上手く話せる方法とかあったら教えてくださいm(*_ _)m

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質問箱よりいただいたご質問

初恋はいつですか?

また、人見知りでも上手く話せる方法とかあったら教えてくださいm(*_ _)m

お答え

初恋は小4と言っていることが多いです(´▽`;)ゞ

 

初恋の話からの人見知りの話なので、

この人見知りは恋愛と関係ありそうですね。

内向型に多い人見知り

 

人見知りは内向型的な側面を持っている人に多いです。

(外向型でも内向型的な側面を持っていることはあります)

 

人を警戒してしまったり、

人の目をきにしてしまいがちだから、

なかなかうまく話せなかったりするんですよね。

 

慣れてくるとたくさん話せる人も多いですが、

慣れるまでに時間がかかってしまうから困りどころ。

 

 

ですが、内向型はそもそも多くの人と深い関係性を築くのが苦手なので、

「狭く深い世界に生きてもいいだろうし、

人見知りのままでいいかな」

なんて開き直っちゃっていいと思います。

 

無理して人見知りを治そうとしても

逆に空回りしたり、

自分を責めてしまったりしますから。

 

人見知りの人はたくさんいるから

「自分だけ人見知りなんだ…」

と悩む必要もありません。

 

人見知りであることを悩んで迷惑をかける相手は

自分自身であることが多いので、

自分に優しく、ですね。

 

人見知りであることで警戒心が強いから、

その分、変な人に引っかかりづらいから、

そういう面でメリットがある、

と考えても良いと思いますよ。

 

 

とはいっても、

話せるものなら極力話したいものだと思います。

 

なので、極力話すために3つほど提示しておきます。

話すための3つのこと

得意な話題を用意する

「得意な話題だったらいくらでも話せる」

という場合は、

特別な話題に入るための言葉を用意しておくといいです。

 

僕の友人で人見知りな人がいたのですが、

その人は

「ちょっと変わった経験をしているんですよ!」

なんて最初に言います。

 

その人は自転車で日本一周した際に

色んなネタを持ち帰ってきました。

 

色んなネタの中の一つは

「四国にいる時(九州だったかな?)、

日曜日でお金を下ろせず、食べるものがなかった。

だから、海に入ってわかめを食べようとしていたけど、

そこである女性の方と出会い、家に招かれ

朝食をごちそうになった」

というもの。

 

ここから話が展開し、

「その方と福島でまさかの再開をし、

そこで娘さんの家にこれから行くからついてきてほしいと言われ…」

みたいな話をされるわけです。

 

なんというか、

話に引き込まれてしまうんですよね(´▽`;)ゞ

 

そういうネタを話すおかげで相手から興味を持たれて

今では話し上手な人になっています、

 

 

こんな風に話のネタがあれば、

「ちょっと変わった経験をしているんですよ!」

という言葉で興味を引き、

そこから話しやすいので、

こういうやり方もありだと思います。

 

僕の場合は

「7年間の心霊現象」

とか

「就活の面接でのいろんなできごと」

なんていうのは結構変わっているので、

そういうネタを使ったりしています。

 

なので、変わった出来事があれば、

「ちょっと変わった経験をしているんですよ!」

なんて言って、自分で話のコントロールをするのも

人見知りでもうまく話す一つの方法だと思いますよ。

相手の情報を事前に仕入れる

これは元々情報を事前に仕入れられる場合なので

毎回使えるものでもないですが、

相手の情報を事前に仕入れることができれば、

 

「何が好きで何が嫌いか、

どういう話題を話したら良いか」

など調べておけます。

 

そこから相手の反応を見つつ、

話題を展開していけば良いので、

比較的に楽に話すことができるはずです。

 

答えを知っているようなものなので、

心のゆとりも生まれますからね。

 

事前に情報を仕入れられる場合は

たくさん仕入れて、

そこから話題作りに励んでください!

 

考えることが好きな内向型としては

事前に情報を仕入れられると色んなシミュレーションができるので

気持ちが楽になりますね(*ノ∀`*)

相手の話を聞く側に回る

何もこちらから話すだけが全てではありません。

 

相手に話してもらうことで

自分が話すことを回避することができます。

 

それこそ自分に変わった経験がないとしたら

こちらから質問で

「変わった経験とかあります?」

とか聞いてみても良いでしょう。

 

何かあったら色々と話してくれるはずなので

後はそれを聞きつつ、

あいづちを打つなどして会話に参加していればいいでしょう。

 

 

そこで変わった経験がないとしたら

「やっぱりなかなかないですよね~。

僕の友人ではこういう経験をしている人がいるんですよ~」

 

なんて、友人の変わった経験を話してもいいし、

ネットから仕入れた変わった経験を話してもいいでしょう。

 

変わった経験は結構盛り上がるから

個人的には話すネタとしては使いやすくて好きです(*ノ∀`*)

 

そういうネタを話していると、

相手が興味を持ってくれるので

そこから相手から質問責めにあうことも。

 

ですが、それによって話が膨らんでいくので

色んな会話ができるはずですよ!

 

 

…と聞く側に回るという話でしたが、

話す側になっちゃいましたね(´▽`;)ゞ

 

聞く側に回ったとしても、

状況によっては話す側に回っちゃってもいいと思うんですよ。

 

 

聞く側に大切なことは「質問」です。

 

色んな質問で相手に話してもらいつつ、

こちらも話せそうな共通の話題が出てきたら一緒に盛り上がるようにする。

 

そのためにも、色んな質問を持っておくと良いですよ。

まとめ

以上、人見知りでも話せるようになるとしたら、

  • 得意な話題を用意する(変わった経験とか)
  • 相手の情報を事前に仕入れて、シミュレーションしておく
  • 相手に話してもらうための質問を用意する(共通の話題は自分も話す)

なんてことをしてみると良いのではないかと思います。

 

それでは、ありがとうございました!

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ひなた(https://twitter.com/hinata_tweet